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脊髄小脳変性症

当院のアプローチ
進行を防ぎ、頭部や下肢の血行を改善して、緊張を緩めて動きやすくなるように、治療を進めます。 進行性の病気ですので、最初から治療の間隔が空きすぎると効果が現れにくいです。
※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。
治療例
女性・68歳
5年前から歩きにくくなる
歩行困難・喋りにくい・書字困難
5回目
治療帰り歩き易かった。
20回目
歩くスピードが速くなった。
43回目
周囲の人に歩き方がしっかりしたと誉められた。
60回目
MRI検査で、状態は進行していないと言われた。
87回目
以前より右手の振るえが楽になっており、お鍋など持ち易く感じる。
138回目
初診時より歩きにくさ少し増えたが、ろれつは良くなり以前より喋り易い。
150回目
下肢の動きは少し悪くなったが、手先の動きは以前より良くなった。

男性・57歳
脊髄小脳変性症・首のだるさ・手足のふるえやシビレ・歩行困難
H14年3月頃から足のふらつきを感じ始め、頚椎の手術を受けた後から転倒したり方向転換が困難になったりし始める。
30回目
歩行が少し楽になり、手のシビレが気にならなくなってくる。
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転倒する回数も減って、特に午前中の歩行が改善したと喜んでいただけました。
女性・45歳
10年程前に脊髄小脳変性症と診断されていた。
5回目
子どもの頃からあった耳鳴りがなくなった。
8回目
膝の曲げ伸ばしが、以前よりスムーズに行いやすくなった。
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現在継続治療中
男性・33歳
4か月前に小脳失調と診断される
足がふらつく・話しづらい・文字が書きづらい
2回目
少し話しやすくなり、歩きやすくなる。
4回目
小走りができるようになる。
6回目
見た目にもふらつきがなくなっているご様子。
10回目
初診時の症状のほとんどが改善されつつある。
15回目
仕事に復帰でき、疲れるが歩いて通勤できる。
25回目
階段の上り下りが少し怖いが、全体に調子が良い。
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男性・34歳
3年前に脊髄小脳変性症を発症
会話ができない・嚥下(飲み込み)困難・歩行困難(膝がガクガクする)
1回目
声がよく出るようになる。
8回目
食事量が増えてくる。
15回目
首がガクッと落ちずに維持できるようになる。トイレで腰を上げれるようになる。
38回目
水の誤飲が減った。手足がすごく温かくなった。
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現在も1ヵ月に1回(一日に2回)ぐらいのペースで継続通院中です。
女性・58歳
4年前位からふらつきがあり、更年期障害と言われたが、その後脊髄小脳変性症(オリーブ橋小脳委縮症)と診断される。
歩行障害(車イス使用)・ろれつが回りにくい
7回目
治療の頃に、自力で便ができるようになる。
22回目
ふらつきが少し改善する。
33回目
しゃべるのが少し楽になった。歩行もスムーズになる。
41回目
旦那さんが手を離しても少しなら一人で歩けるようになる。
43回目
少しの距離を一人で歩けるようになる。
50回目
一人で車イスをおりて、杖もなしで、ゆっくり15mほど歩けた。
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現在、1週間1回の通院中です。
女性・64歳
歩行時のふらつき・頭がふらつく・ろれつがまわらない
20回目
下肢に力が入り歩行しやすくなる。
30回目
声のイントネーションがはっきりしてきて、聞き取りやすくなる。
40回目
歩行が改善し、周りにも「見違えるようだ」と言われる。
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女性・65歳
ふらつき・めまい・話しづらい
5回目
頭痛が出なくなる。
8回目
腰痛が改善してくる。
20回目
右ひざの内側の痛みがで元気がでる。
30回目
往復4時間の道のりを、付添なしで一人で通院できている。
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男性・51歳
歩行時のふらつき・話しづらい
25回目
歩行がすこしずつ改善してくる。
80回目
「病状が進行していない」とご本人。
100回目
足のふらつきはあるけれど、会話などの他の症状は気にならなくなってくる。
230回目
病院の担当の医師に「この病気で、この状態で、よく歩いていますね・・」と言われる。
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女性・59歳
数々の病院で診察を受けた結果、脊髄小脳変性症と診断される。
文字を書きづらい・話しづらい・歩行困難
25回目
歩行時に目の前がホワイトアウトしていた症状がなくなる。
30回目
腰の痛みが軽減する。
75回目
ふらつきが少なくなる。
250回目
病院で「小脳が大変縮んだ状態でも歩行ができているのが不思議だ。」と言われる。
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女性・54歳
歩行時のふらつき
30回目
体調がよくなってくる。
50回目
話しやすくなってくる。
60回目
運転できるようになったので、帰りは自分で運転して帰れるようになる。
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女性・57歳
歩行困難・ろれつが回らない
15回目
ろれつがまわりやすくなり、会話しやすくなる。
40回目
以前に比べて言葉が聞き取りやすい。
60回目
歩行困難はあるものの話しやすくなっている。
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女性・62歳
歩きにくいという症状から、病院で脊髄小脳変性症と診断される
つまづきやすい・下肢のこわばり
8回目
首が柔らかくなってくる。「減量したいです」とのこと。
41回目
スクランブル交差点の信号が青のうちに初めて渡ることができた。
61回目
下肢に柔らかさがでてきて、しゃがむことができるようになる。
76回目
当院で治療を始めてから転倒しなくなった。(以前は一日に何回も転倒していた)
91回目
体重は11.2kg減量できている。(食事も考えながら)
100回目
腰が伸び、歩き方も随分しっかりしている。
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男性・53歳
ふらつき・文字が書きづらい
3回目
頭痛と首のコリが楽になる。
7回目
ふらつきが少なく、歩行がスムーズになってくる。
10回目
調子は良いが、仕事をすると歩きにくくなる。
20回目
雪の中でも歩けるようになる。
80回目
畑仕事もできるようになる。
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男性・49歳
3年前に脊髄小脳変性症を発症
ふらつき・言語障害・文字が書きづらい
22回目
なんとなく話しやすくなる。
34回目
食事も睡眠も良好になってくる。
47回目
昨年までは年々進行悪化している感じがあったが、このところ変化もなく体調も変わりなく、悪くなっている感じはない。
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女性・67歳
8年前に脊髄小脳変性症を発症・歩行時にふらつく・左右耳鳴り
5回目
左右の耳鳴りが軽減する。
7回目
左右耳鳴りが消失する。
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ふらつきには波があり、調子が悪い時は精神的な不安も大きくなり、抑うつ気味なこともあった。しかし治療を開始してから、待合室からベッドまで介助なしでも歩行することができており、精神的にも安定している。
男性・48歳
2年前に脊髄小脳変性症を発症
話しづらい・文字を書きづらい・歩行時にふらつく
32回目
治療後は体調が良いが、治療の間隔があくと調子が悪い。
36回目
歩行も言語も特に悪化は感じない。
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男性・7歳
約2年前に急性小脳失調症を発症
手のふるえ・文字を書きにくい・話しづらい・歩行困難
1回目
頭の回転や会話の反応が良くなる。
4回目
一人で歩行できるようになり、足の絡まりが軽減する。
5回目
顔つきが変わり、よくおしゃべりするようになる。一人でランドセルを背負って登校できるようになる。
7回目
足がまっすぐ出るようになる。
10回目
会話が増えて、お箸が使えるようになる。
15回目
ノートに文字を書くスピードが速くなり、授業についていけるようになる。
25回目
遠足にも参加できるようになる。

毎日元気よく学校に行っています。
男性・51歳
4年前頃に脊髄小脳変性症を発症(兄弟で同じ病気になり、遺伝型と思われる)・ふらつき
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病院での治療と当院での新脳針治療を開始して、約8年経ちましたが、年齢と症状の進行の程度をお兄さんと比較すると、自分が歩けているのに対し、お兄さんは車椅子での移動になっているようです。
この一年程は、月に1回の治療と漢方薬で様子をみています。
進行悪化も少なく、元気良く勤務ができているようです。
女性・67歳
2年前に脊髄小脳変性症を発症
ふらつき・会話しづらい
3回目
「治療後は体が軽くなる」とご本人。
17回目
治療後は食欲もアップする。治療を受診しない日は体調があまりよくない。
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男性・60歳
構音障害・ふらつき・ふるえ・歩行障害
5回目
足のふらつきが軽減する。
20回目
会話がしやすくなってくる。
45回目
仕事の時に多少どもることがあるが、仕事に支障がでないくらい話しやすくなる。
82回目
調子の波はあるものの良い時は「治った?」と思うぐらい楽になる。
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「長い目でみると、やはり徐々に進行している気はするが、病気に対して前向きになった」と言っていただけました。
男性・55歳
眼振、複視、MRI-小脳萎縮、めまい、ふらつきの症状があり、5ヵ月前に病院で脊髄小脳変性症と診断される。
5回目
来院時に比べて体を動かす時の複視が減った。
25回目
病院でのフィンガーテストで、左眼のブレは消失していないと言われる。
40回目
座位から立位時の眼振が少なくなった。
50回目
症状は消え、調子も良い。
65回目
目も見やすくなり、めまいもふらつきもない状況になり目も見やすくなった。
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再発予防と病気の進行悪化を停止させるように、1週間に1回のペースで通院中です。
男性・65歳
2年前に脊髄小脳変性症を発症・ふらつき・声が小さい
8回目
今まで症状の進行が早く、ふらつきが徐々に悪化していたのが治療を開始してから止まっているように感じる。
15回目
当院まで徒歩で通院できるようになる。
20回目
自宅の周囲を毎日散歩するようになり、大きな声が出るようになる。
30回目
下肢に力が入るようになり、一歩出すのがスムーズになる。
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男性・70歳
2年前に脊髄小脳変性症を発症・歩行困難・構音障害・嚥下障害
13回目
声がだんだん大きくなってくる。
20回目
下肢の力が強くなり約30分間立つことができるようになる。
30回目
表情がやわらかくなる。
35回目
介助が必要ではあるが「歩行しやすくなり、行動範囲が広がった」とご本人や家族から喜びの声をいただく。
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男性・56歳
8年前から脊髄小脳変性症と病院で診断される。
4回目
とても下肢が軽くなった。来院するのが楽しみになっている。
8回目
就寝中のこむら返り消失。夜間頻尿も減少。4回が1・2回に。
11回目
太ももの筋肉が柔らかくなってきた。
37回目
現在も通院中。
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女性・45歳
歩行時のふらつきの為、付添いがなければ歩けなかった。
4回目
身体が温まり、少しづつ軟らかくなってきた。
11回目
ゆっくりとだが、付添い無しで歩いて来院された。
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女性・63歳
6年前から、徐々に症状がでるようになり、脊髄小脳変性症と診断。
2回目
風呂上り下肢が動かしやすくズボンがはきやすくなった。
7回目
風呂上りに杖なしで、足踏みができるようになった。
11回目
買い物でショッピングカートを押しながらの歩行が以前よりも楽に歩けた。
14回目
定期検診で顔の振れも少なくなり、歩行時のふらつきも少なくなった。
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現在、加圧も併用し、継続治療中。
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