低酸素脳症(脳性まひ)
当院のアプローチ
症状の出ている側や全身の過度な緊張を取り除き、本来習得する能力を身につけて、成長と発達を促進します。また、低緊張で筋肉の力が弱い場合は筋肉に力をつけていきます。
※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

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女性・2歳
皮質性形成異常(裂脳症)、発達遅滞、両足のつっぱり、座位の保持ができない。
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11回目
左足のつっぱりが少し柔らかくなってきた。
24回目
両足のかかとがもう少しで床につくようになってきている、リハビリの先生に良い方向に向かっていると言われた。
54回目
リハビリで装具をつけて補助をしながら歩行練習を始められるようになった。
78回目
自分の欲求を声に出す回数が増えた。
103回目
歩行練習のとき足をクロスするのが少なくなってきた。
146回目
歩行練習が平行棒でもできるようになり、足を前方にもっていくのが上手になっている。
回目
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女性・3歳
歩行困難、小食、嘔吐しやすい
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2回目
いつもより食欲があり食べていた。
4回目
身体の動きが活発になってきた。
6回目
食べる量が少し増えてきた。
7回目
嘔吐しそうになっても我慢が出来る様になってきた。
20回目
よく食べる様になった。お子様ランチもほぼ一人で完食出来るようになった。
33回目
嘔吐をしなくなった。
36回目
人形用のカートを押して前方に進む事が出来る様になった。
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男性・2歳
脳性麻痺(早産で生後6ヵ月から両下肢がつっぱり、左手が使いにくい)
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10回目
左手が少しずつ使えるようになる。
23回目
つかまり立ちの時間が増え、伝い歩きをするようになった。
27回目
針を始めてリハビリが進み、発達のスピードが早くなってきている。
41回目
体幹のバランスが安定してきている。
55回目
普段はしないが治療後には自分から立ち上がろうとするようになる。
59回目
手すりを両手で支えて階段を昇れるようになった。
回目
現在も週に1回ペースで継続治療中
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男性・6歳
脳性麻痺(アテトーゼ型)
上肢下肢の強い筋緊張、身体の使いにくさ |
2回目
常に握りしめていた手が力が抜けて開いていた。
11回目
針の後は身体の筋緊張が少なくなった。
28回目
OTの先生に身体の動きがいいと褒められた。
84回目
以前から定期的に診せに行っている大阪の整形外科の先生にも筋肉の柔らかさを驚かれた、と。
110回目
病院での定期検査でも脳波の乱れ落ちつき、痙攣発作も出ていない。
回目
回目
現在も通院中。
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男性・2歳
脳性小児麻痺・左半身麻痺
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3回目
左手を良く使うようになってきた。たまに左足関節が柔らかくなる時出てきた。
5回目
体調が悪くなると体の緊張きつくなるが、発熱後も緊張が強くなる事はなかった。
8回目
左足の指が以前より上手にグッパー出来るようになった。
回目
回目
回目
回目
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女性・1歳
脳性小児麻痺の疑い・右手が動かない・右足の動きが鈍い・右手親指をギュッと握り込む
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10回目
右手を支えると歩くことができるようになる。
25回目
自分でつたい歩きができるようになる。
35回目
歩行できるようになる。手も柔らかくなってくる。
40回目
バランスは悪いものの、小走りするようになる。
45回目
以前右手は本人にとって「無い存在」のようだったが、今は一生懸命使おうとしている。少しずつ自分の意志で動くようになっている。
回目
回目
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男性・1歳
脳性小児麻痺・肢体不自由・視力障害
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12回目
少しずつ動作が増えている。指をしゃぶったり、音の出るおもちゃをたたいたりするようになる。
30回目
首のすわりがしっかりしてくる。
38回目
手を突っ張らせて、お座りができるようになる。
回目
回目
回目
回目
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女性・9歳
脳性小児麻痺・両アキレス腱が硬くなっているため歩行困難
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20回目
アキレス腱が少しずつほぐれてきている。
32回目
つまづくようなことがなくなり、歩行もスムーズになる。
40回目
見た目の歩行の状態も違和感がなくなっている。
回目
回目
回目
回目
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男性・0歳
脳性小児麻痺・目が見えていない・右半身の発育不良
身体が小さく、目が全く見えていない様子。光は感じているようだが目の前のおもちゃに手を伸ばすことも無く、視線が合うこともない。 |
14回目
カーテンを開ける音などに振り向いて、目で追うような動作をするようになる。
20回目
入浴中にご両親と目を合わせて笑顔を見せるようになる。
回目
回目
回目
回目
回目
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男性・1歳
脳性小児麻痺・四肢拘縮・発育障害
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8回目
いつもよりつかまり立ちが長くできるようになる。治療開始から1週間で「すごく変わった」と病院のリハビリの先生に言われる。
36回目
歩行器の中で立てるようになる。
50回目
つかまり立ちが簡単にできるようになる。
71回目
言葉の数が増えている。兄弟で話をすることもある。
93回目
脳の異常がみられなくなる。母親と手をつないで、歩行して来院できるようになる。
回目
回目





















