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新脳針について
弱った脳を活性化する「新脳針」について
「新脳針」とは、頭部と全身の必要なツボ(核点と患部)に針を刺して、0.7mmAの微弱電流を流し刺激を与え、脳神経細胞を活性化させるという治療法です。


「新脳針」とは、頭部と全身の必要なツボ(核点と患部)に針を刺して、0.7mmAの微弱電流を流し刺激を与え、脳神経細胞を活性化させるという治療法です。


当院では、「新脳針」で脳神経細胞の活性化を行う事で 脳神経伝達物質のアドレナリンの分泌を抑え、「脳内ホルモン」であるドーパミンやセロトニン、そして鎮静作用のあるエンドルフィンを多量に分泌させることにより、正常に近づき、病気(難病)の治療に効果を発揮させると考え治療を行っています。

※「脳内ホルモン」とは心と身体を健全な状態を保つための神経伝達物質。
脳や脊髄等の中枢神経系にある情報をつかさどる化学物質の総称です。

この「脳内ホルモン」の分泌量は、常に極密にコントロールされておりその微妙なバランスの崩れが、
様々な病気(難病)につながっていると言われています。


新脳針の適応症・治療例はこちらをクリックしてください。
また、ご相談も受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。
0.2ミリの専用針によるツボの刺激

弱った脳神経が活性化され、元気な状態になる模式図
私たちの身体は、寒さや外傷などの外からの刺激と精神的な感動や内臓の障害などの内からの刺激に対して、反応します。激しい痛み(圧痛)、筋肉のしこり(硬結)、血管の収縮による循環器障害(冷え、萎縮)など様々な原因により、脳神経細胞に萎縮が起こります。

東洋医学ではこうした反応点がいわゆるツボ(新穴)で、診断・治療のポイントになります。こうしたツボ(新穴)に針をさしたり、0.7mmAの微弱電流刺激を注入するのが、『新脳針』です。

その刺激は脊髄から内臓神経や脊髄、血管に作用し、さらに脳にまで反射的に作用し、病気を治していきます。



弱った脳を活性化する「新脳針」の効果!
ツボ(新穴)に「新脳針」をうった刺激が、脳や脊髄に命令を送り「モルヒネ」に似た物質を分泌させるのではないかと言われています。「脳内モルヒネ」は人間が自分で作り出すことのできる鎮静剤なのです!

また、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の働きが「新脳針療法」で活発になるので、免疫力が高まり、病気に対しての抵抗力がつくのです。

※ ナチュラルキラー細胞(NK細胞)とは、NK/T細胞系列の進化において最初に生まれたリンパ球で、形態学的特徴により、大型顆粒リンパ球とも呼ばれます。ナチュラルキラー細胞は、健康成人の末梢血中にある一定数存在し、常に体内を独自でパトロールしながら、がん細胞や、ウイルス感染細胞などを殺す頼もしい「殺し屋」です。

長年の研究によって開発した独自の「新脳針療法」は副作用もなく、脳をまろやかに刺激し、発育促進することから乳幼児から老人まで幅広い効果があり、病気(難病)に苦しむ人たちに大きな希望を与えています。

脳神経細胞は互いに強いネットワークで結ばれている

フランスの臨床外科医のブローカーは、脳神経細胞にある「細胞体」と「軸索」と「シナプスのネットワーク」を深く研究し、その伝達の低下が、病気と深く関係していると発表しました。

また、ドイツの精神神経学者のウェルニッケ
は、「脳神経細胞のシナプス」の結合が弱い
子供は、精神神経の発育が低く、話せず自
閉的で多動的な、コミュニケーションのできな
い一人遊びをする幼児になることが多いとい
う研究を発表しました。

シナプスの神経伝達物質の働き

シナプス(神経細胞と神経細胞の接合部)のすきまに、神経伝達物質が放出され、それが次の神経細胞に取り込まれると、前の神経細胞の働きが次の神経細胞に伝わる。



弱った脳を活性化する「新脳針」の発見!
創立1925年(大正14年)から受け継がれてきた前田中国医学研究院グループは、長年様々な症状・病気でお悩みの方を診察してきました。その中で、頭部への針治療をおこなうと改善がみられる例が多く、「頭=脳の治療をおこなってはどうか?」と研究に取り組み始めました。

その頃、ニューヨーク大学大脳生理学研究所での共同研究に招かれ、脳を深く研究し、その頭部にうった針の刺激が色々な脳内ホルモンの分泌を調整するという事を発見することができたのです。その発見から、頭部への針治療を中心とした「新脳針」を完成させ、1985年国際鍼灸医学会で発表するに至りました。

現在では、頭部に電気発生装置を埋め込む手術などが行われるようになりましたが、当時はとても新しい画期的な治療法であるとされました。

長年の研究によって開発した独自の「新脳針療法」は副作用もなく、脳をまろやかに刺激し、発育促進することから乳幼児から老人まで幅広い効果があり、病気(難病)に苦しむ人たちに大きな希望を与えています。

新脳針の適応症・治療例はこちらをクリックしてください。
また、ご相談も受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。



弱った脳を活性化する「新脳針」の発見!
日中友好病院の中国蘇州市中医病院一行が来日!

前田中国医学研究院と友好条約を結んでいる医学交流病院の蘇州市中医病院とが、日中相互訪問して、任光榮病院院長と費国謹副委員長が来日しました。翌年当院から30名が集団で友好訪問。(日本の新聞にも紹介されました)

訪日団一行は、大東市の本院にて、難治性の患者さんを診察し、一週間の間、相互で研究討論して、大いに研究成果がありました。京都・奈良・大阪・神戸へもあわただしく歴訪し、日本の伝統美と古い文化にふれて感激しておられました。

日本の医療器具や研究用医学書などの交換や、共同研究発表論文などをまとめて、東京を経由して中国へ帰国されました。互いに医学交流の面で大変向上できました。
 
上海中医病院とも友好条約を結ぶ。



ニューヨーク大学との医学交流!
ニューヨーク大学との医学交流に成功!

1994年に、前田昌司会長・前田為康院長がニューヨーク大学を訪れました。マンハッタンの中央にあるこの大学は世界でもトップクラスの医学教育校とされています。エミール・フランセン教授ら8名が出迎えてくださり、バァリー・レイズバーグ教授やリドウィン・ソーレン先生も出席して、数時間のディスカッションを行い、また実技を交えた老年性痴呆症を中心とする「アルツハイマー病の新脳針」についてお話させて頂き、医学交流を行うようになりました。


ニューヨーク大学と覚書の調印式

1996年9月17日(火)に読売アメリカ社の立ち会いのもと、ニューヨークにて医学交流の調印式が行われました。その内容は、「前田中国医学研究院とニューヨーク大学メディカルセンターは世界平和のために互いに情報を交換し、医学研究を続け、人類の幸福のために貢献しましょう。」という意味の覚書(メモランダム)に互いに署名し交換しました。
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